カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最新CM
最新記事
(06/28)
(06/11)
(06/04)
(05/29)
(05/21)
最新TB
ブログ内検索
最古記事
(04/03)
(04/03)
(04/03)
(04/03)
(04/03)
P R
ネパールでのヒマラヤトレッキングシーズン。今回は2~3月。
この時期は、寒さも緩んできて、気温がグングン上がってくる時期。乾季であり、雨の心配もあまりないので、トレッキングには適している時期である。ただ3月になってくると、気温が上がる分、春霞がかかり、眺望が悪くなってくるので注意である。
2月半ば頃からエベレスト、アンナプルナ、ランタンの各トレッキングエリアでネパールの国花であるシャクナゲが咲き始める。ヒマラヤの眺望だけを望むなら、2月のほうが確率は高いが、3月は満開のシャクナゲも同時に楽しめるので、オススメの時期ではある。3月前半がシャクナゲとヒマラヤ山脈を同時に楽しむ一番良い季節だ。
ただ標高が高い場所では、場合によっては積雪がある時期なので、それ相応の装備は必要だろう。
もちろん、標高が高い場所ではまだまだ寒さが厳しい時期だが、標高が低い場所ではトレッキング中はTシャツ1枚で歩ける。昼夜の気温差が大きいので、体調を崩さないように注意が必要だ。
PR
ネパールトレッキングのシーズンについて、数回にわけて述べていく。
まず今回は、12~1月。ネパールの12月~1月は、一番寒い時期である。これはもちろんヒマラヤにおいても例外ではない。標高5000mにおいては、最低気温がマイナス20℃にもなる時期である。そのため、寒さ対策は万全にしなくてはいけない。高機能の寝袋、カイロ、防寒着などは必須アイテムである。さらに、カラパタールやゴーキョまで行くことを考えている人は、アイゼンの用意も天候によっては必要になってくるだろう。
しかし、寒いだけあって空気は澄んでいて、ヒマラヤは良く見える時期でもある。ただ朝もやがかかりやすいので、朝は眺望が良くないこともある。そのため、ルクラやジョムソンの飛行機は欠航・遅延があるので注意は必要である。日程に余裕を持ったほうが安心だ。さらに、上記に書いたカラパタールやゴーキョなど標高が高い場所では天気が崩れやすい。強風などで、カラパタールまで行けないこともある。
寒さに強い!寒くてもヒマラヤを見たいという人にはオススメの時期である。日中は晴れることが多く、日差しも強いため暖かいが、日が沈むと一気に冷え込んでくるので、体調も壊しやすい。
ネパールの気候ってどんなもの???ここが詳しく載っているから参考にしてみて欲しい。でも、ネパールは標高差が半端なくある国。標高50m~8848mまでと、世界第2位の標高差だ。1位は中国ね。でも、私はチベットを中国とは認めたくないんだけど。それは、また別の話なのでここでは触れずに置いておく。
そのため、標高によって気候や気温は違ってくるので、一概に「ネパールの気候」ってことは簡単には言えない。今回は、ネパール旅行やヒマラヤトレッキングの拠点となるネパールの首都カトマンズの気候を説明していく。
カトマンズの標高は1400m。12~1月は一年を通して最も寒い時期。昼は日差しが強いので暖かいが、夜は東京と同じくらいまで冷え込む。
2~3月は少しずつ気温が上がってくる。3月半ばになると、日中は半そで一枚で十分である。ただ、まだ夜は冷えるので注意が必要。
4~5月は、カトマンズで一番暑い時期。ただ、乾季なのでカラッとした暑さである。そのため、エアコンは必要ないくらいである。
6~9月半ばまでが雨季になる。日本の梅雨のように一日中シトシト降り続くことはあまりないが、ゲリラ豪雨はある。ネパールの下水設備は整っていないので、大雨が降るとすぐに道路は冠水してしまう。
9月半ば~11月は、ネパールで最も過ごしやすい季節。雨季も終わり、空気も澄んでいる。暑くもなく寒くもないので、観光旅行には一番良い季節だろう。ダサイン、ティハールのネパールで大きなお祭りもこの季節である。
以上がネパールの首都カトマンズの気候だが、標高が上がれば、これよりも気温は下がり、標高が下がれば気温は上がる。その土地その土地で少しずつ異なるが、基本はこのカトマンズの気候を参考にすれば良いと思う。
そのため、標高によって気候や気温は違ってくるので、一概に「ネパールの気候」ってことは簡単には言えない。今回は、ネパール旅行やヒマラヤトレッキングの拠点となるネパールの首都カトマンズの気候を説明していく。
カトマンズの標高は1400m。12~1月は一年を通して最も寒い時期。昼は日差しが強いので暖かいが、夜は東京と同じくらいまで冷え込む。
2~3月は少しずつ気温が上がってくる。3月半ばになると、日中は半そで一枚で十分である。ただ、まだ夜は冷えるので注意が必要。
4~5月は、カトマンズで一番暑い時期。ただ、乾季なのでカラッとした暑さである。そのため、エアコンは必要ないくらいである。
6~9月半ばまでが雨季になる。日本の梅雨のように一日中シトシト降り続くことはあまりないが、ゲリラ豪雨はある。ネパールの下水設備は整っていないので、大雨が降るとすぐに道路は冠水してしまう。
9月半ば~11月は、ネパールで最も過ごしやすい季節。雨季も終わり、空気も澄んでいる。暑くもなく寒くもないので、観光旅行には一番良い季節だろう。ダサイン、ティハールのネパールで大きなお祭りもこの季節である。
以上がネパールの首都カトマンズの気候だが、標高が上がれば、これよりも気温は下がり、標高が下がれば気温は上がる。その土地その土地で少しずつ異なるが、基本はこのカトマンズの気候を参考にすれば良いと思う。
「ネパールにトレッキングに行きたい。」、「トレッキングに行ってヒマラヤを見たい」、「ネパールに行けば、ヒマラヤが見れるんでしょ。」という人は、結構いると思う。でも、「いつ行っても、ヒマラヤは見れるの?」という疑問もある。ネパール&ヒマラヤにだって季節はある!!!さすがに雨が降っていたら、ヒマラヤは見れない。「じゃあ、いつ行くのが良いの
?」という疑問に答えていくのがこのブログである。
日本からネパールは遠い。直行便がないので、香港やバンコク、中国などを経由しなければならない。それだけで時間がかかる。お金もかかる。せっかく頑張って夏休み+有給をとってネパールに来て、トレッキングに行ったのに、ほとんどヒマラヤが見れなかったなんて悲しい結果にならないようにしなくてはならない。
次の記事から、ネパールやヒマラヤの季節や天気、トレッキングシーズンについて述べていく。
?」という疑問に答えていくのがこのブログである。
日本からネパールは遠い。直行便がないので、香港やバンコク、中国などを経由しなければならない。それだけで時間がかかる。お金もかかる。せっかく頑張って夏休み+有給をとってネパールに来て、トレッキングに行ったのに、ほとんどヒマラヤが見れなかったなんて悲しい結果にならないようにしなくてはならない。
次の記事から、ネパールやヒマラヤの季節や天気、トレッキングシーズンについて述べていく。
<<
前のページ